不動産投資における留意点(ノウハウ作り)

不動産投資においては、判断、実行、検証、課題改善の繰り返しです。まず、経験を蓄えながらも
不動産投資の実行後にどんな事が起き、その出来事に対して自分がそんなアクションをしたかを
十分に検証することが必要です。

あまりに考えすぎ、行動が起こせないというのも、まずはその考え方自体を自分で検証してみることが
肝心ですし、少なくとも早急は判断をするよりは慎重に事を構えたほうが良いでしょう。

人というのは何らかの情報を見たり聞いたりして、自分のそれまでに蓄積した経験や記憶と照らし合わせて
何らかの判断をします。
ところが、時には例外的なケースが発生します。自分の過去の経験や記憶と照らし合わせても、判断が難しい
ケースです。こういった例外的ケースが発生した時にまず考えてみるべき事項は、「自分だけで解決できる
問題か?」、「なんらかの人の協力を得たほうが良いか?」といった事になります。

例外的なケースは起きないほうがいいと誰でも考えます。しかし例外的なケースはやはり起きます。
ここでおさえておくべきポイントは、「例外的なケースが起きたらどう解決するか?」では無く
前もって「例外的ケースとして発生し得る事」は何かを前もってシュミレーションしておくことです。

「最悪のシナリオ」と言うと大げさですが、不動産投資はやはり元からリスクを持ちながら行っていくもので
すので、目に見えたリスクというのは実は例外的なケースでは無く、リスクが高くなる前に手を打つべきでしょう。
それよりも、顕在化しておらず潜在的にひそんでいる例外的なケースを事前にどこまで自分でキャッチできる
かどうかがポイントになります。

不動産投資における例外的な事とは、人と物にわかれます。
人の動きというのものは物事が順調に進んでいる時は、表立って例外的な出来事には至りません。
何か厄介なこと、何らかのトラブルが起きた時に、人によって手のひらを返す人が出てくるということです。

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